http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080904-00000100-mai-soci
9月4日20時3分配信毎日新聞岩手県の伝統工芸品「南部鉄器」の名称が、中国で商標登録申請されていることが4日分かった。中国への輸出に影響が出る恐れがあることから、関係者は異議申し立てを行う方針。県などによると、昨年9月に香港の個人が中国商標局に申請。官報での公告はまだ出されていない。中国の法律では、公告から3カ月以内に異議申し立てがなければ申請が認められる。商標登録の効力は中国本土に限られ、登録されると、日本の南部鉄器は商標権侵害とみなされ、中国に輸出できなくなる恐れがある。一方、中国産の“南部鉄器”が出回る可能性がある。水沢鋳物工業協同組合によると、南部鉄器は欧米で人気があり、輸出額は年間約6億円。最近は中国でも販売を始めた。組合は「異議を申し立てて、阻止したい」と話している。南部鉄器は主に盛岡市や奥州市で作られる鉄鋳物の総称。良質な砂鉄などを材料に約400年前に南部藩主などが奨励した。重厚な味わいのある着色が特徴で、南部鉄瓶は75年に国の伝統工芸品の指定を受けた。
[引用元:Yahoo[社会(毎日新聞)]]
教員採用試験(愛知県) 美顔器いろいろ 驚きの光と電流でバスとアップ! 囲碁に強くなるために(初級・中級) 私立中学校(愛知県) 日本の国家破産 恋愛を成功させる実践的おまじない 脳トレのニンテンドーDS
